ChemGenesis

各ユニットの説明


試薬ユニット

  • 3個/1ユニットの試薬をセット可能
  • 洗浄溶媒もセット可能

溶媒ユニット

  • 3個/1ユニットの溶媒・共通試薬をセット可能
  • 市販の溶媒ボトルをセット可能
  • メジャーリングチューブによる計量

反応ユニット

  • ガラス容器により内部視認可能
  • 共通すりにより市販のガラス器具を接続可能
  • メカニカルスターラーによる撹拌
  • 結晶の濾過可能、スカベンジャーレジンを使用可能
  • 温度コントロール範囲 -20〜130℃(内温)

他の主なユニット

洗浄ユニット
洗浄溶媒を貯蔵
乾燥ユニット
生成物の乾燥用乾燥剤入れ
回収ユニット
最終生成物回収用フラスコ
  1. 回収フラスコ
  2. 乾燥管
  3. 分液受け(有機相・水相受け)

遠心分離器によるエマルジョンの解消


液相合成における自動化の最大のネックは、後処理工程でおこるエマルジョンの発生でした。そこで、ケムコンツェルトにはエマルジョンを確実に解消し電気伝導度による有機相・水相の分離を確実に行います。