装置の各部分を機能ごとに分けてユニット化しました。これにより、溶媒・試薬・反応ユニットは増設可能になり、ニーズに合わせた設計が可能です。さらに、ユニットの前面にすべての配管を集中させることにより、トラブル発生時のメンテナンスを容易にしました。
2Lの反応フラスコを1つ装備した例 750mLと500mLのフラスコを1つずつ装備した例 300mLのフラスコを3つ装備した例