ChemGenesis

特徴

  • 全自動
    • 試薬の滴下から後処理
    • 装置の自動洗浄
    • センサーによる流体コントロール
  • 液相合成対応
    • 滴下コントロール(時間・温度)
    • 加熱冷却制御(内温測定、-20〜130℃)
    • メカニカルスターラーによる撹拌
    • 2層分離
    • 減圧濃縮
    • 不活性雰囲気
    • 多段階反応可能
  • ユニットコンセプト
    • 各部位をユニット化
    • 柔軟な装置設計
    • 簡易なメンテナンス
  • 遠隔操作
    • LANに接続しての遠隔操作

ユニットコンセプト

装置の各部分を機能ごとに分けてユニット化しました。これにより、溶媒・試薬・反応ユニットは増設可能になり、ニーズに合わせた設計が可能です。さらに、ユニットの前面にすべての配管を集中させることにより、トラブル発生時のメンテナンスを容易にしました。

ユニット構成例

2Lの反応フラスコを1つ装備した例

750mLと500mLのフラスコを1つずつ装備した例

300mLのフラスコを3つ装備した例