ChemGenesis

新任役員挨拶

2007年6月30日の第7回定例株主総会で役員の改選があり、以下の3名が新役員として就任しました。 3名とも東京工業大学出身の化学者で、これまでもマネージャーとして各部署を引率して参りました。 役員一同、気持ちを新たに、これまで以上に皆様に近い立場に立った会社運営を目指し、 業務に邁進していく所存でございますので、今後ともご指導ご鞭撻を賜りますよう お願い申し上げます。
以下、新役員の紹介と挨拶を掲載させていただきます。
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町田一浩
1997年、東京工業大学大学院理工学研究科応用化学専攻博士課程を退学、 同年9月にアルゴノートテクノロジー(株)に入社。 2001年、(株)ケムジェネシス開発本部マネージャーとして合成装置の開発を担当。 2005年より営業本部マネージャーを兼務。2007年、取締役就任。
【ご挨拶】
このたび、営業ならびに装置開発担当として取締役に就任致しました町田一浩です。営業及び装置開発担当の取締役として、さらなる発展のため粉骨砕身精励いたす所存でございます。営業ではさらなる業績の向上、装置開発では新規装置の開発ならびに現在発売をしておりますChemKonzertの改良、新規受注に全力を尽くしたいと考えております。「お客様から頼りにされるケムジェネシス」を目指してがんばって参りますので、若輩者ではございますがこれまでと同様に皆様方のご指導ご鞭撻を賜れば幸いです。
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廣瀬洋一郎
1998年、東京工業大学大学院理工学研究科応用化学専攻修士課程修了。 同年、メルシャン(株)入社。生産技術センター所属。 2001年、(株)ケムジェネシス開発本部マネージャーとしてライブラリーを担当。 2007年、取締役就任。
【ご挨拶】
このたび、ライブラリー担当として取締役に就任した廣瀬洋一郎です。弊社設立以来、有機化合物のライブラリー合成中心に、多くの方にお引き立ていただきまして、誠にありがとうございます。これまでも実験室から多数の化合物を送り出して参りました。今後も有機合成化学者としての立場から、化合物合成、ライブラリー合成を進めてまいりたいと思います。事業の更なる拡充を行い、質と、スピードの両面から、ますます皆様の信頼にお答えできるよう努力して参る所存ですので、どうぞよろしくお願いします。
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土黒一郎
2002年、東京工業大学大学院理工学研究科応用化学専攻博士(工学)課程修了。 その間、日本学術振興会特別研究員(DC2)。 同年、(株)クラレ入社。2004年より理工学振興会プロジェクト研究員を経て (株)ケムジェネシス開発本部マネージャーとして研究開発を担当。 2007年、取締役就任。
【ご挨拶】
このたび、研究開発担当として取締役に就任した土黒一郎です。創業当時より主力である装置開発・ライブラリー事業に加えまして、近年、研究開発にも力を入れております。合成プロセス・合成化合物の立案からご提供に至るまで、お客様のご満足頂ける価値をご提供したいと考えております。また、自社発医薬品導入候補化合物の研究開発も多方面で進めており、「新たな価値を創出する企業」を目指して微力ながら精一杯努力して参りますので、皆様方のお力添えを賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。